『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』で紹介されていた映画

村上春樹のエッセイ『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』で紹介されていた映画。

ジャック・スマイト監督
『旅まわりの死刑執行人(The Travelling Executioner)』

ポール・ニューマン主演の映画『動く標的』で知られるジャック・スマイト監督が撮ったB級映画。

パトリス・ルコント監督
『サン・ピエールの生命』

『イングリッシュ・ペイシェント』のジュリエット・ビノシュが演じる大人のラブストーリー。

ミカ・カウリスマキ監督
『GO!GO!L.A.』

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』で、チラッとその名が挙がるフィンランドの映画監督アキ・カウリスマキ。
そのカウリスマキ監督の兄であるミカ・カウリスマキ監督が撮ったラブストーリー。

クリント・イーストウッド監督
『グラン・トリノ』

80歳を間近にしたクリント・イーストウッドが監督と主演をつとめた映画。
http://wwws.warnerbros.co.jp/

ジュリアン・ネイピア監督
『カルメン3D』

『村上ラヂオ3』の「今週の村上」で紹介されていた3Dオペラ作品。
http://www.carmen3d.com/

クリス・コロンバス監督
『ホーム・アローン』

主役のマコーレー・カルキンを一躍、世界一有名な子役に押し上げた、クリスマスを舞台にしたコメディ映画。

ウディー・アレン監督
『アニー・ホール』

村上春樹の短編『イエスタデイ』の主人公が「ウディー・アレンの最高傑作の一つだ」という映画。
エッセイ『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』には、『アニー・ホール』を撮った監督ウディー・アレンの映画作家についてちょっと語られている箇所があります。

アマゾン

村上春樹のエッセイに出てきた映画