『風の歌を聴け』の名言や心に響く名台詞

『風の歌を聴け』の名言や心に響く名台詞

村上春樹が初めて書いた小説『風の歌を聴け』に収められた名言や心に響く名台詞。

完璧な文章などといったものは存在しない。
完璧な絶望が存在しないようにね。

『風の歌を聴け』
「僕」の名言

あらゆるものから何かを学び取ろうとする姿勢を持ち続ける限り、年老いることはそれほどの苦痛ではない。

『風の歌を聴け』
「僕」の名言

少なくともここに語られていることは現在の僕におけるベストだ。つけ加えることは何もない。それでも僕はこんな風にも考えている。
うまくいけばずっと先に、何年か何十年か先に、救済された自分を発見することができるかもしれない、と。

『風の歌を聴け』
「僕」の名言

金持ちなんて・みんな・糞くらえさ。

『風の歌を聴け』
の名言

みんないつかは死ぬ。
でもね、それまでに50年は生きなきゃならんし、いろんなことを考えながら50年生きるのは、はっきり言って何も考えずに5千年生きるよりずっと疲れる。

『風の歌を聴け』
鼠の名言

車は買い戻せるが、ツキは金じゃ買えない。

『風の歌を聴け』
鼠の名言

ビールの良いところはね、全部小便になって出ちまうことだね。

『風の歌を聴け』
鼠の名言

放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。

『風の歌を聴け』
「僕」の名言

海ばかり見てると人に会いたくなるし、人ばかり見てると海を見たくなる。

『風の歌を聴け』
「僕」の名言

今日もうんざりするような暑さだったがそんなものは御機嫌なロックを聴いて吹き飛ばそう。いいかい。素晴らしい音楽ってのはそういうためにあるんだぜ。可愛い女の子と同じだ。

『風の歌を聴け』
ラジオN・E・BのDJ(犬の漫才師)の名言

ところで今日の最高気温、何度だと思う?
37度だぜ、37度。夏にしても暑すぎる。これじゃオーブンだ。
37度っていえば一人でじっとしてるより女の子と抱き合ってた方が涼しいくらいの温度だ。

『風の歌を聴け』
ラジオN・E・BのDJ(犬の漫才師)の名言

本なんてものはスパゲティーをゆでる間の時間つぶしにでも片手で読むもんさ。わかったかい?

『風の歌を聴け』
ラジオN・E・BのDJ(犬の漫才師)の名言

女の子に貸しは作っても・・・・・・ムッ・・・・・・借りは作るなってね、わかるだろ?

『風の歌を聴け』
ラジオN・E・BのDJ(犬の漫才師)の名言

誰もが知っていることを小説に書いて、いったい何の意味がある?

『風の歌を聴け』
デレク・ハートフィールドの名言

どんなに惨めなことからでも人は何かを学べるし、だからこそ少しずつでも生き続けることができるのだということです。

『風の歌を聴け』
ラジオN・E・Bのリスナーの女の子の名言

お姉さんが一日に何百回となく私に言いきかせてくれるように、良いことだけを考えるよう努力してみます。

『風の歌を聴け』
ラジオN・E・Bのリスナーの女の子の名言

僕は・君たちが・好きだ。

『風の歌を聴け』
ラジオN・E・BのDJ(犬の漫才師)の名言

その他の名言